【案内】小説『エクストリームセンス』について

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2009年10月5日月曜日

VMWare

 今日は、VMWareに関する説明を受けました。今のところは、エンタープライズ レベルのサーバー仮想化プラットフォームとしては、VMWareに多くの有意性があることを改めて認識しました。
 しかし疑問なのは、技術を比較する時のスタンスです。例えば、今日の説明はVMWareとHyper-Vの比較だったのですが、Hyper-Vの機能的劣勢を必要以上にアピールしているような印象を受けました。.NET対JAVA、SQL Server対Oracleなどなど、相手の粗探し的比較論をこれまで幾度も耳にしたことがあります。それぞれの製品に差異があるのは当然のことで、それが良いとか悪とかではなく、求めるソリューションとしてどの組合せが適切なのか? というようなクールな比較を心掛けて欲しいものです。

 私の主観的要素を含めて話をすれば、.NETを始めとするMicrosoftの技術は、他陣営から批判されることが多かったように感じています。しかし、他陣営がそうしている間に、Microsoftは着々と自身の強みを強化することに励み、SQL Server + ExcelによるBIというような、エンドユーザーの使いやすさや投資効果に優れたソリューションを世に出しています。このようなソリューションは、ストック系の業務は既存資産を有効活用しようとする私にとっては大変魅力的なものです。他の批判の前に、自らの製品やサービスを研ぎ澄まし、その魅力をクールにアピールする。ITに関与する技術者や営業担当者には、そんな活動により多くの資源を投入して頂きたいと考えます。

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