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2010年1月17日日曜日

Enterprise Architectでシーケンス図

昨日は、我が社のWebシステム開発案件の見積を出すために、Enterprise Architectを使ってシーケンス図を作成しました。考えてみると、最近は要件開発が多く、ほとんど設計をしていなかったので、まともなシーケンス図をEnterprise Architectで書いたのは初めてかもしれません。

Enterprise Architectを使う前は、Visioを使っていました。今でもVisioは好きなツールのひとつですが、UMLモデリングに関しては、やはり専用ツールであるEnterprise Architectが機能、表現力、生産性の点で圧倒的に優っていると認識しています。
上図は、ロバストネス分析で抽出したバウンダリ、コントロール、エンティティを基に作成したシーケンス図ですが、ストレスなく、よって思考が妨げられることなく、気持ちよくモデリングできました。そして、Enterprise Architectの最も素晴らしい点は、安価であるということです。

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