【案内】小説『エクストリームセンス』について

 小説『エクストリームセンス』は、本ブログを含めていくつか掲載していますが、PC、スマフォ、携帯のいずれでも読みやすいのは、「小説家になろう」サイトだと思います。縦書きのPDFをダウンロードすることもできます。

 小説『エクストリームセンス』のURLは、 http://ncode.syosetu.com/n7174bj/

2010年7月28日水曜日

Zのテーマ

作詞:小池一雄/作曲:渡辺宙明/編曲:渡辺宙明/歌:水木一郎

人の命は つきるとも
不滅の力 マジンガーZ
争い絶えない この世の中に
幸せ求めて 悪を撃つ
人の頭脳を 加えた時に
マジンガーZ マジンガーZ
おまえこそ 未来もたらす

この世の果てが 来ようとも
不滅の体 マジンガーZ
黒い霧まく この世の中に
平和を求めて 悪を撃つ
人の心を 加えた時に
マジンガーZ マジンガーZ
おまえこそ 勇気もたらす

あるテロリストの思索

 気がつくと、生きていた。好むと好まざるとに関わらず、人はこの世に生を受け、親を持ち、人と関わり、学校に行き就職し、泣いたり笑ったり、競争に勝ったり負けたりしながら生き続ける。自ら死を選ぶというオプションはいつでも行使できるはずなのに、これが行使されることは希だ。基本的に人は生き続ける――なぜだろう?
 人は死を恐れる。死を恐れる以上、生きる以外にそれを逃れる方法はないのだが、死を自ら選ぶ者とは、死の恐怖以上に生きることが恐怖となるのだろうか? だとすれば、人は生きることと死ぬことの恐怖を計りにかけ、恐怖の少ない方を選択するといえるのか…
 子供の頃は夜が怖かった。闇の中から未知なる物が自分を襲う… 孤独で冷たく、目に見える物が少ないから妄想が頭の中を駆け巡る。怪奇現象の本や友達が話していた怖い話、色々なことが思い出したくもないのに思い出されてくる。闇は視覚などの情報を奪う代わりにイマジネーションを増幅させる。闇から生まれるイマジネーションは、そのほとんどが恐怖だ。そして朝になり、学校へ行く支度をする頃には、トイレに行くための廊下もまったく怖くはなくなっている。
 闇とは逆に、光はたくさんの情報を与える。見える、という安心感は、外部からの情報処理能力を活性化させる代わりに、イマジネーションを減少させる。そう、今の日本は光に包まれた国だ。だからそこで暮らすほとんどの人間は、イマジネーションが欠如している。恐怖に対して鈍いのだ。ならば、もう一度闇の恐怖を教えてやる必要があるのではないか。
 俺は、何のために生きるのだろう? このまま生き続けても、行き着くところは死だ。いずれは死ぬという唯一絶対の定めの中で、今日死ぬことと、10年後、20年後に死ぬこととの違いは何なのだろう? 豊かな人生? 意味が分からない… というよりも、なぜこの世には生物などというものが存在するのか? しかし、考えてみると死が訪れるのは生物だけではない。形あるものはいつか壊れる。太陽はいつか燃え尽き、地球もいつかは消えてしまうのだろう… つまり、永遠が約束されたものなどこの世にはないということだ。言い換えれば、死こそが唯一の約束なのだ。ならば、約束を果たすことに手を貸すことには正当性があるはずだ。
 人類はたくさんいる。多少の犠牲はやむを得ない。死をリアルに体感することで恐怖が蘇ることによりイマジネーションが豊かになれば、もっと死に向き合う人間が多くなるはずだ。そうなれば、生きることの意味はもっとシンプルに理解されていくだろう…

2010年7月25日日曜日

昨日のツイートより

 存在証明というほどのものではありませんが、小説に関する構想過程となった昨日のツイートをアップしました。


-----------------------------------------------------
先ほど起きました。今日は家で小説の構想を練ります。
AM 10:32
-----------------------------------------------------
午前中は、あるキャラクターの特殊考証について検討。ひと通り設定が完了しました。
PM 12:10
-----------------------------------------------------
いい風が吹いてきた。バルコニーに椅子を出してアイデアを練ろう。
PM 13:57
-----------------------------------------------------
Satohru Note: ズウォメイ・エマーソン(Zoumay Emerson) http://goo.gl/b/yKWa
PM 14:43
-----------------------------------------------------
ストーリーの組み立て方は、私の場合シーンを想像したり、ストーリーアイテムと称する設定を考えることから始まります。例えば、ズウォメイという新キャラクターのセリフを考えます。こうして、キャラの性格や背景を組み立てていき、他のパーツと組み合わせることでストーリーを組み立てていきます
PM 16:01
-----------------------------------------------------
より具体的にいうと、ズウォメイのセリフ「彼女が善か悪かは関係ないわ。問題は、彼女にはすべてが揃っているということなの」が思いつき、これに合わせてキャラの性格やストーリーを組み立てるのです。
PM 16:04
-----------------------------------------------------
次回作新キャラクター、ズウォメイに関する公開情報はこちらです。
http://goo.gl/b/yKWa
PM 16:06
-----------------------------------------------------
人美が用いる○○。いい言葉が出てこないなぁ…
PM 16:11
-----------------------------------------------------
人美というのは、前作からの主役です。 http://goo.gl/b/hyLD
PM 16:13
-----------------------------------------------------
前作での彩香のセリフ:世の中には共時性というものがあるのよ。それはね、それぞれが別々に思える事柄も、つきつめてよく考えていくとある一つの答えに向かって行ったりとか、互いに関連し合ったりしながら存在するということなの。しかもただ単にそうなんじゃなくて、ミラクルなのよ。
PM 16:17
-----------------------------------------------------
彩香とは小説『エクスプロラトリー ビヘイビア』の登場人物。次回作、シンクロニシティの題名は彼女のセリフから…http://goo.gl/b/LIBg
PM 16:19
-----------------------------------------------------
なるほど、共感覚ね。これならオーラの説明もつくかなぁ…?
PM 21:09
-----------------------------------------------------
んーん、ちょっとアイデアにつまったな… コーヒーでも飲むか…
PM 22:30
-----------------------------------------------------
できた! エクストリーム系スポーツとストリーム・コンピューティングとシックスセンスを混ぜた。なんだそれ… 小説の特殊考証です。
PM 23:11
-----------------------------------------------------
この言葉(概念)を作るのに7時間もかかった。
PM 23:14
-----------------------------------------------------
後は、小説世界の技術年表を整理しないと。
PM 23:24
-----------------------------------------------------
今日で人美とズウォメイのストーリーアイテムは一旦完成。
PM 23:27
-----------------------------------------------------
共感覚って、うまく取り入れたいなぁ…
PM 23:38
-----------------------------------------------------

工場見学を終えてのちょっとした感想

 先日、ある精密機器メーカーの工場見学に行って来ましたので、ちょっとした感想をメモします。

 製造の仕事は、成果が明確であり、その出来不出来が定量的に測定でき、個々人の作業が定型化されていて、かつ、その作業の進捗を誰もが目視で確認することができます。

 一方、いわゆるホワイトカラーが行う事務作業は、成果が不明確なことが多く、その出来不出来が定性的に判断されることが多く、個々人の作業が非定型で、かつ、その作業の進捗が見た目では分かりにくいという性質を持っています。

 つまり、ホワイトカラーの生産性を上げるために、作業を可視化が極めて重要であることを再認識しました。また、成果を明確にするためにも、目的、目標を作業前に定義することが重要です。

2010年7月24日土曜日

小説『エクスプロラトリー ビヘイビア』の紹介

小説『エクスプロラトリー ビヘイビア』

【あらすじ】
娘に対する疑念、それは不可解な事件と娘との関係。この真相を究明するために相模重工の沢木は仲間と共に行動を開始する。一方、テロリストは相模重工の極秘プロジェクトに興味を持つ。2つの出来事は重なり合い、沢木と少女に危機が迫る。

【掲載サイト】
PCで読まれるからはこちらへ→ http://satohru.blogspot.com/2009/10/1.html
携帯で読まれる方はこちらへ→ http://43369274.at.webry.info/201007/article_4.html

【次回作】
シンクロニシティ

2010年7月23日金曜日

Consciousness Network

Consciousness Network(コンシャスネス ネットワーク)

ズウォメイ・エマーソンに関係する概念。
詳細は、まだ非公開です。

Silent Information

Silent Information(サイレント インフォメーション)

ズウォメイ・エマーソンと関係する概念。
詳細は、まだ非公開です。

2010年7月19日月曜日

海辺を書斎に

 今日は気分を変えて海で小説の構想を練ることにしました。強い日差しをどう凌ごうかと考えているときに、小型のテントが押し入れの奥にあるのを思い出しました。かなり前にカード会社のポイント交換で手に入れたものですが、存在すら忘れていたものです。
というわけで、今日はテントを持って葉山の公園でクリエイティブな時間を過ごしました。

これが今日の書斎。
これが今日の書斎。 posted by (C)Satohru

これはテントからの眺め。
これはテントからの眺め。 posted by (C)Satohru

EMS

EMS Service Provider Co., Ltd.(イーエムエス サービス プロバイダー)

*EMSは、Emerson’s Military and Security の略。

ニール・エマーソンによって起業されたアメリカの民間軍事会社。

*次回作『エクストリームセンス』に登場。

子宝草。増殖中…

 大きくなりすぎた葉を落として、子供たちに日が当たるようにしました。

子宝草。増殖中です。
子宝草。増殖中です。 posted by (C)Satohru

2010年7月18日日曜日

久しぶりのランニング

 なんと、半年ぶりに走りました。
 といっても、急に走れるわけもなく、ウォーキングから始めてゆっくりとしたペースで、かつ、携帯で写真を撮りながらでした。
 私は夏走るほうが好きですね。冬はあまり汗をかかないので爽快感が弱く、空気が冷たくて呼吸も苦しいです。暑い日差しの中を、葉山の海を見ながら走るのがとても気持がいいです。

葉山の海。
葉山の海。 posted by (C)Satohru

Cat Shit One -THE ANIMATED SERIES-

2010年7月13日火曜日

ハーマンモデルによるキャラクターの思考スタイル分析

 次回小説作品『エクストリーム センス』のキャラクターを、ハーマンモデルによって思考スタイルを分析してみました。
 分析したのは、見山人美星恵里ズウォメイ・エマーソン沢木聡、ついでにSatohruです。


2010年7月3日土曜日

ニール・エマーソン

ニール・エマーソン(Neil Emerson)

イギリス人、男。
ズウォメイ・エマーソンの養父。

EMS Service Provider Co., Ltd.の創業者でありCEO。

*次回作『エクストリームセンス』新キャラクター。

2010年7月1日木曜日

小説携帯閲覧用ミラーサイトを開設しました。

 Satohru Noteに掲載している小説を、より多くのチャンネルで読んでいただくために、携帯用ミラーサイトを開設しました。

 http://43369274.at.webry.info/